Nginx をリバースプロキシに対応させる

ようやくというかなんというか、このブログを Nginx のリバースプロキシに対応させました。
今回はそのソースコードのメモがメインの記事。未来の自分のための記事です。

WordPress を1つだけインストールする場合の書き方

proxy_cache_key のあたり、WordPress の Nginx Cache Controller プラグインとの相性もあるようで、いろいろ試してみた残骸も残しておきます。
コード中、いろいろ調べて参考サイトから取り入れたコードもあるので、それは参考サイトとして後述します。

マルチサイト対応(ヴァーチャルホスト対応)の書き方

実際は sub1.example.jp の挙動しか確認できていないので注意。
example.jp と sub2.example.jp は sub1.example.jp を元に更に編集が必要。
なお、backend2 から始まっているのは上記シングルサイトの設定を残したまま続けたからで、本来であれば “backend” “127.0.0.1:8080” を使って構わない。

今後の課題

1つは、WordPressのコメント投稿者のIPアドレスがサーバのローカルIPになってしまうのでそれを本来のグローバルIPに戻すこと。プラグイン「狂骨」のIPアドレスも同様。一応、グローバルIPにするための説明が書かれているサイトもあったけど、試してみても変化がなかったので今度じっくりやってみることに。
→何度か見かけていたページのコードのコピペでできた。これ見落としてたのは、疲れてたからだろうか…。(加筆:2018.03.23 18:40)
Nginx リバースプロキシで正しいIPアドレスを取得 | Home Made Garbage

それと、このブログはさくらのクラウドからAWS(t2.micro)に移転したのだけど、移行後2、3日は500エラーやデータベース接続確立エラーとなることが頻発したので、今は安定しているようだけどもうしばらく様子を見て状況に応じてインスタンスの変更やGCPの検討も、視野に入れる。

リバースプロキシ、ヴァーチャルホストのSSL対応

参考サイト

Nginx + WordPress proxy cache篇

Nginx で WordPress を使う時の注意点 | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント

WordPressプラグインNginx Cache ControllerでPC用キャッシュとスマホ用キャッシュの両方を削除する設定メモ
Nginx Cache Controller を使うためにヘッダーについて勉強!設定編集いたしました♪ – oki2a24
nginxでリバースプロキシキャッシュして、キャッシュを削除する機能を付ける – Qiita
Nginxでリバースプロキシを使いつつVirtual Hostを設定してみた | NUCOWORKS BLOG
TCPやUDPにおけるポート番号の一覧 – Wikipedia

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